2014年04月11日

見てくれているようだね

ドイツからやって来た青年が、
河口浅間神社の上の母の白滝にハイキングすると言って、
荷物を背負って大変だね、って言ったら、
「平気だよ、camino de santiagoも歩いたことがあるんだ」って。


大好きなCaravan Quiet Fanfareの中でわたしが気に入っている曲
サンティアゴの道
この毎日こそが巡礼のような旅だと歌っている。


わたしも、人生は夢のようだと実感する出来事がおきた一年前
もう一年になるのか、、ってここ最近ずっとこの曲が自分のなかに流れていたから、
この青年の偶然の言葉に、なんというか、
また勇気が湧いてきたのでした。がんばろうと思えたのでした。
これからもよい旅を!!

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2014年03月28日

木のはなし

ペンションの南側の角の、自宅の窓から見えるところに
まいちゃんの木ってよんでいる木があって、
息子が生まれてからのこの2年
ほぼ毎日息子のお昼寝に添いながら
この木をながめていることに気づいたよ、今日。

今日は静かだね
風がずいぶん強いなぁ
窓を開けていれば葉がさらさらいって風の音を聞いてるよう
それに葉が揺れていると風って目に見えるんだ!
雪が積もればちょっと重そうだけどとてもきれいで
その雪が少しずつ木から落ちていくのもとてもきれい
枝と葉の隙間からの夕陽はいつもきらきら輝いている

この木の根は、
下の家庭菜園の小さな畑のほうまでのびていて、
しっかり地に根をはり立っている。
一見さわさわゆらゆら、フワフワしているように見えるけれどもね。
雨の日も風の日も、台風がきたって大丈夫なんだ。


毎日この木を見守るだけのわたし。
見守られているのはわたしのほうか。

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2014年02月13日

遊びにかえて

大雪でした。
雪かきはひたすら続き、
出入りできるための道はかいたけれど、未だ庭は雪だらけ。
はぁーすごかったー。

それにしても、駐車場の雪をなんとかしないと。。。
でもただ雪を片付けるだけだとやんなっちゃうので、、、
平野選手、平岡選手おめでとう!!

ってことで、本気でミニ・ハーフパイプを作る母わたし。
息子と(するのはそりだけども)、こどものような夫のために。
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2014年01月17日

2014年

新しい一年、今年もどうぞよろしくお願いします。

ウィークエンドシャッフルは、にぎやかな年末年始を過ごすことができました。
新年になり1週間後に、家族とお正月のご飯会をしました。
実家に帰省しのんびりして、地元のホシイモ農家さんからすごーくおいしいホシイモたくさん買ってきました。
年賀状ならぬ冬のご挨拶状を、やっと投函しました。(おそい。。。)
義弟の両親が育てた三ケ日みかんと、長野ちな農園のりんごが今年もほんとうにおいしいです。

いとこの成人姿をみて、自分の成人式を思い出しました。
成人式と同窓会夜遅い帰り道、小学校からの友達のあの子と‘夢’なんて口にしたりして、大笑いしながら歩いたっけ。
あの時にはもう戻れないけれど、いつでもこうして思い出せるんだね。
離れていてもいっしょなんだ。


当たり前に明日がやってくること
なんでもない毎日
毎年していること食べているものを今年もおいしくいただけること

そういうことが本当にすごいことなんだと、
あらためて実感している新年の始めです。

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2013年12月28日

今年最後に

クリスマスツリーの片づけをしていたら
はずした枝を息子がせっせとどこかへ運んでいて、
運ぶのをやめてわたしのとなりに来たと思ったら
ストーブがこんなふうになっていた。笑
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子どもの瞳にはかなわないなぁ。
ただ早く片づけを終えてしまおうと、
それだけのわたし。
もうこんな遊びはきっと思いつけないだろう。

でも、今息子と過ごすことで
もう一度自分も子どもをやりなおしてるような感じがするから
すこしでも息子の楽しんでやっている気持ちに近づきたい。


おかげさまで、
ウィークエンドシャッフルは賑やかな年末年始になりそうです。
来てくださるご予定の方々、お待ちしております。
冷え込みそうな予報です、くれぐれもお気をつけてお越しください。

今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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2013年12月19日

BEEK / 渡小織物

山梨の方が地元に戻り、
‘やまなしの人や日々の暮らし、場所、モノを伝えたい’
という想いでつくられたフリーマガジン
BEEK 01
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地元紙はいろいろあるけれど、
BEEK とても興味深くて素敵です。
掲載されてるこのお店に行ってみたいなぁ、と思わせてくれます。
ウィークエンドシャッフルでもお取扱いさせていただいています。


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BEEKに掲載されていた富士吉田市のネクタイ屋 渡小織物さん
ちょうどプレゼントにネクタイをさがしていたところだったので、
すぐに買いに行きました。
柄も色もたくさんあり、どれもあまりにすてきで、ひとつ選ぶのむずかしい!
集めていこうとひそかに思っています。


外はすっかり雪景色
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2013年12月15日

おいしいは続く

かわいいクリスマスプレゼントをいただいた
息子は病み上がりにもりもり食べていた。
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夫はシュトレンを食べて、
スマイルが入っている!と喜んでいた。
どこだかわかるかな。
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いつかお店に行ってみたい
西宮 パン工房 りょう


今年初夏、天国へ旅立った大好きな友人の誕生日に、
彼女がファンでいてくれたわたしのマフィンを焼いて贈った。
数日後にわたしの夢に出てきてくれたから、きっと、
届いたんだろうと思う。
ご両親からお礼だといただいたおせんべいは、
なんだかとても清らかで、泣いた。
おせんべい.JPG


体調不良でダウンしていたら、日々母から連絡がきていた。
不調はちょっぴり弱気になるから、おかげでしっかりしていられた。
いくつになっても母にとってわたしは子どもなんだな。
食欲が戻ると、いろんなものが送られてきた。
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わたしの食べること贈りもの好きは母譲りかな。

みなさんありがとう。
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2013年12月14日

パンの名前は思いやり

秋中、親しい人たちや久しぶりの友人の訪問がいっぱいでうれしかった。
明日はあの人が来る〜、
来週はあの人が来る〜、っていっつも心待ちにして過ごしていたら、
あっという間にもう12月!も半ば。

好きだと伝えたくて贈り物をしたら、
ダッチオーブンで焼いたという
無花果やらくるみやらがぎっしり入ったパンを届けてくれた。ずっと食べてみたかったんだ。
ほんとうに心のそこからうれしいお返しだー。

焼いた方がいつもブログにのせるパンの写真をまねしてみた。
いっしょにお散歩しているように撮っているんだよなぁ。
パン.JPG
写真を撮ったらもうガマンができなくて、そのままかじりついたよ。笑
でも、写真のかんじがなんかちがうな〜。

おうちの庭でとれたキウイもいただいた、かわいいね。
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まねしてるのに、やっぱりなんかちがう。。。


すだちもたくさんとれたみたい!明るい黄色がたくさん入っていた。
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あぁーそうか!持ち方がこうだ!!

あたらしく、京都に工房改装中だそうです。
KARUNA→◎
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2013年11月08日

円になる縁

ペンションを始めてすぐのころから来ていただいているお客さま

はじめてお会いしたとき
お二人は恋人同士で、
それから結婚をして、
今は男の子が生まれて三人に!

不思議だな
息子同士はなんだかすでに気が合うような雰囲気をみせている。

そしてこれからは、
ペンションに来ていただいているお客さま、
だけではなくきっと、広がっていくだろうつながりがただうれしくてたのしみなのです。


そのご夫婦からプレゼントしていただいた、よしもとばななさんの息子さんとの日々を綴ったエッセイ集に、
「息子の小さな手 いつか離す時がくるとわかっているから もう少しつないでいよう」
ってところがあってね。
子どもの成長はうれしいけれど、ときどき胸がぎゅっとなったりする。
その時その時の輝きをしっかり見ていきたい。

すてきな本をありがとうございます。
ブログを見てくださってる方、、いるんだな。



誕生日にお花をいただいた。富士吉田 CreaF
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2013年10月09日

山縣有斗さんの朗読劇

山縣有斗さんの朗読劇
行きたいけれど、今回は予定が合わずまたの機会にぜったい!
公演場所の最寄り駅が
江古田駅、新江古田駅 なつかしい。
詳細はこちら→


洗濯物を干してるそばで、
今になってもけなげに実をつけるから片付けられないでいる畑のトマトとピーマンの実をとっては持ってきてくれる息子。
こういうことで、救われるんだ。
お父さんの仕事机に花を並べるメイ(となりのトトロ)を思い出す。

手をぎゅっとして運んでくるトマトとピーマンはまだ、
青くてちっちゃいのばかりだけどね。
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