2010年03月28日

バトン

野菜を洗って皮をむいてたりすると、
泣きそうになるときがあります笑。

それはきっと、両親がそういう仕事をしているからですね。

最近はパッケージで生産者のお名前を知ることができます。
小野さんちのみかんか〜とか、篠塚さんが育てた春菊か〜とかおもうと、
一年を通して月日をかけて、てまひまかけて育てたものが、
わたしのところにやってきて切ったり調理されたりして体に入ることが、
すごいことにおもえます。
バトンを受けとったかんじです。
わたしもしっかり自分の役割をはたして、つぎの人に渡さなきゃ!とおもいます。
重要な位置につけてしまっています。
これもひとつの人と人の 繋がり でしょうか。

オーナーは両親がつくったウィークエンドシャッフルを引き継ぎ、
わたしはそこで両親や農家の方々から引き継いだ食材を料理にかえる。
親と子のバトンはつづいていきます。


まだまだ未熟で自信がない分勉強をしますが、
すごいものを知ったりいろいろ見たりすると、自分には雲の上のようなことだらけで、感動の反面打ちのめされたり。
でも、まだ若いうちに入る今は、
こんなふうにおおきいものを見て自分のちいささを知るのも
いいかもしれません。

yasai.jpg

posted by WS at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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