2014年03月28日

木のはなし

ペンションの南側の角の、自宅の窓から見えるところに
まいちゃんの木ってよんでいる木があって、
息子が生まれてからのこの2年
ほぼ毎日息子のお昼寝に添いながら
この木をながめていることに気づいたよ、今日。

今日は静かだね
風がずいぶん強いなぁ
窓を開けていれば葉がさらさらいって風の音を聞いてるよう
それに葉が揺れていると風って目に見えるんだ!
雪が積もればちょっと重そうだけどとてもきれいで
その雪が少しずつ木から落ちていくのもとてもきれい
枝と葉の隙間からの夕陽はいつもきらきら輝いている

この木の根は、
下の家庭菜園の小さな畑のほうまでのびていて、
しっかり地に根をはり立っている。
一見さわさわゆらゆら、フワフワしているように見えるけれどもね。
雨の日も風の日も、台風がきたって大丈夫なんだ。


毎日この木を見守るだけのわたし。
見守られているのはわたしのほうか。

木.JPG

posted by WS at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記